6月, 2016年

卒業生の声を新しく追加しました。 Yくん (明治大学付属明治中学校合格)

2016-06-02

Y(明治大学付属明治中学校合格合格)
横田哲平(明治大学付属明治中学校合格合格)

 

ー長谷川塾に最初に来たのはいつだった

Y)4年の2月 5年になるときです

ー受験しようかなと思ったのは?

Y)3年生くらいです。父親から勧められました

ーそのときはどう思ったの?

Y)もちろん大学受験って大変だと言うのは分かっていたので、受験を一回で終わらせたいとは思いました。
母)父親から受験の大変さを聞かされて、だったら1回でと思ったんでしょうね。本人が受験する回数を少なく、ライバルなんかも少ないうちに、ってはっきり言っていたので、それだったらと私も思いました。

ーそれで、塾はたくさん見ましたか?

母)まず、本人から大手は嫌だとはっきり言ってきました

ーどうして?

Y)全国統一テストで、大手の塾で何回か受けたんですけど、雰囲気に付いていけないというか、なんか嫌な感じでした。輪に入れないというか。
母)それで、少人数の塾を主人が探して、通い始めたのですが、その塾が1年もせずに潰れてしまいました(笑)最後は生徒二人で、やっていけないという話をされて(笑)
いたしかたなく、他の塾を探しました

ー大変でしたね(笑)、長谷川塾の雰囲気は大丈夫だった

Y)大丈夫でした。厳しいとか全然聞いてませんでした
母)私としては、聞いていたその厳しさがこの子には合ってると思いました

ーどういったところが?

母)少々言われても動じないし、言いたい事、言える子だったので、少々厳しい男の先生に教えてもらう方がいいと私は思いました

ー入ってからはどうでした?

母)もちろん最初は怒られるのが嫌だから、宿題とかをやるって感じでしたが、月日がたつにつれ、授業がおもしろい、分かりやすいとどんどん、変わって行きましたね。歴史とかも本に書いてあることだけでなくて、色んな話を聞くのがおもしろかったり。あと理科の実験なんかはとてもおもしろいので、分かるようになったと、言ってましたね。

ー積極的に勉強をしようと思ったのはいつ?

Y)夏休みかなぁ

ー本当にやる気になったって、自分で思ったのはいつ?

Y)12月ですかね。

ーそれくらいだよね。辛かったことはある?

Y)みんなが怒られているのを見るのが辛かったです

ー(笑)そっちか、自分じゃなくて

Y)僕はあまり怒られたりしなかったので、

ーだろ?厳しいって言っても、やることやってたら、怒られないんだよ(笑)じゃあ、楽しかったことはある?

Y)塾のみんなととても仲良くなったから、帰りに話しながら帰るのとか、とても楽しかったかな。

ー正月特訓で、一つ下の希望する5年生を授業に入れたじゃない?下級生に入られるの嫌じゃなかった?負けるの嫌だとかなかった?

Y)嫌じゃなかったけど、負けるのは嫌だなとは少し思いました。

ー初受験体験はどうだった?

Y)簡単でした、緊張しませんでした

ー凄いなお前(笑)じゃ、初の不合格の体験は

Y)ああ、ショックはショックでしたけど、そんなの気にしてらんないなと、後には引きづりませんでした。

ー落ちた息子を見てるのは辛いですよね?

母)そうですね、私は正直辛かったです。過去問の結果からも大丈夫かと思っていた学校だったので、どうするんだろうと。2月からの受験をどうしたらいいのかで頭いっぱいでした。ちょっとすでに守りに入ってました。

ーけど、哲平は大丈夫だったんですね

母)引きづらなかったのか。1月までは、ちょっと気になることもありましたが、1月になると、本気になってると言うか、とにかく塾に行っていたいと、塾にいるときは充実してると見てて感じてました。受験までに時間が足りないので、とにかく塾に行きたいと。塾に居たいと、だから学校を休むと言う判断も主人が早いうちに下してましたね。

ー受験に向けて最後は何処を集中的にやった?

Y)国語ですね。知識の覚え直しと、説明文の記述とかが苦手だったので、そこを重点的に勉強しました

ーそれは自分の判断、先生に言われた?

Y)自分でもそう思ってたし、先生にも言われました。算数はこれ以上伸びないだろうから、国語をやろうと。

ーやってみてどうだった?

Y)国語の長文読解すごく出来るようになった実感はありました。自然と分かるようになりました、読んでても途中で分かる事もありました

ーそして第一志望の明明に落ちた、どう思った?

Y)終わった時に自信なかったので、落ちたとは思いました、けど落ち込んでてもしょうがないなと。

ーそして、もう一回明明を受ける決断をするんだけど、落ちたら、って考えなかった?

Y)受かる自信もなかったです、過去問でも合格したことなかったし。けど行きたいって思いました
?そこまで思えたんだね。お母さんは不安でしたよね
母)やめてって思いましたね(笑)家族で話してる段階では立教をうける、そこは受かるだろうと長谷川先生からも言われてましたからね。それが明治うけると言われて。え?って

ー止めようと思いました?

母)本人の気持ちもあるからいいけど、突っ走ってないかなと思いましたね。安全と言われてる学校があるんだし。立教も好きだって言ってましたからね。
けど、耳に入ってませんでしたね。どうしたらいいのか。迷ってやっぱり駆け込みました、(笑)長谷川先生のところに。大丈夫でしょうかと?

ーそうでしたね(笑)

母)こんなに主張をだしてきた哲平を見たのは、先生自身も始めてだったみたいで。先生はこの気持ちを買ってあげたいと言ってました
?そう言われてもね(笑)落ちる事を考えますよね母親としては?
母)そうですね(笑)怖かったですね。立教に通う姿を想像してましたから。

ーさて二回目、終わった時自信あったの?

Y)いいえ、一回目よりありませんでした。落ちると思いました

ーそうなんだ、落ち込まなかった?

Y)もうしょうがないなと。

ー強いね(笑)だけど、見事合格。合格聞いた時、涙は出ないもの?

Y)出ました、合格聞いた時は
母)家族中泣きましたね。実は合格の電話を哲平がくれた時、主人と満員の電車に乗ってたんです。「うかった〜」って言われて、鳥肌たったんですが、泣く訳にも行かず、主人も離れたところにいたので、共有することもできず(笑)大変でした。この歳になってそんな感情を揺さぶられるなんて、本当に久しぶりのいい経験でした。

ーこれから受験を迎える親御さんに伝えたい事はありますか?

母)子供がここに行きたいって思える学校を持つ事で、本当に力が発揮できるんだなと思いましたね。本命ではない学校に落ちた時もわりと冷静に本命に向かってくれたので。行きたいと思える学校を見つけることで、本人が後悔のない受験が出来るのかなと。あとはやはり受験は親子二人三脚でするものだなと。本人ひとりが頑張ってもどうなるものでなく、私は勉強を教える事はできないので、私のやれる事をサポートしたつもりなんですけどね。

ー哲平はここをこうした方が、いいなと思う事とかはある?

Y)やはり、もっと早く本気になった方が、安心して受験を迎えれると思いました。

ー本気になったきっかけは?

Y)残りの日をみて、ある日焦りました

ーそうならないと、なかなか本気になれないんだよ(笑)中学に行ってやりたい事は

Y)友達をいっぱいつくりたいです
母)6年の後半でクラスの友達関係にちょっと悩んでたりしたので。明るく、友達をいっぱい作って欲しいですね
?そうですね。

今日は本当にありがとうございました。

卒業生の声を新しく追加しました。 Cさん(鴎友学園女子中学高等学校合格)

2016-06-02

Cさん(鴎友学園女子中学高等学校合格)
佐藤千優(鴎友学園女子中学高等学校合格)

ー受験を考えたのはいつから?

C)本当のきっかけは、明大明治中学のスクールバスを見てです(笑)
かっこいいな。あれに乗りたいなって(笑)
母)そのあと、全国統一小学生テストをうけて、国語の成績が良かったみたいで、電話がかかって来たんです。うちに預けてくれませんか、みたいな

ーあ、電話かかってくるんですね

母)かかってきますよ、何度も。最後のほう怒ってたもんね。「私が責任もって、」って言ってた先生も確認したら、その塾移動になってたりして(笑)それで知り合いに誘われたのがここでした

ー来た時どうだった?

C)緊張したけど、すぐ笑ってました。塾が始めてだったので。どんなこともこれが塾かって思ったので、あんまり驚いたりはしなかったです
母)けど、テストを受けた時にその会場の塾に絶対行かないって言ってたよね
C)先生コロコロ変わるし、雰囲気よくなかったし。ここはないなって思いました

ーその楽しかった塾が辛く変わったのはいつ?

C)5年に変わったときかな。作文の宿題が入って。それがつらくて、無理矢理埋めてる感じでした。

ー宿題は?

C)ちょっと大変でした。貯めてからやってたので。

ーご両親は?どうでした?

父)大変そうでした。自分だったら絶対無理だし。自分が小学生でも絶対無理だろうなって(笑)

ーお弁当とかはどうでした

母)それしか出来ないと思ってたので。大変ではなかったです

ーお父様も塾のお迎えとか大変でなかったですか?

父)それはとても楽しかったです(笑)話しながら帰れたし。迎えがあるから仕事を早く上がれたし(笑)

ー受験に本気になったのはいつ?

C)1月かな。正月特訓で、5年と一緒に勉強して、算数のテストでぎりぎりで勝てて。勝てたけど焦って。それから本気になりました。
父)それまでは余裕?(笑)
C)そうでもないよ。普通(笑)その時に5年生が「絶対に勝つ」とか言ってて、それ聞いて、焦りました。負けたらどうしようとか。長谷川先生も5年に向かって勝ったら、シールたくさんあげるとか言ってたので、ヒートアップしました(笑)

ー最初の受験西武文理は緊張した?

C)自分が思ってたよりしたかな。

ー受験期間。家で見てて。どうでした?

父)鴎友の受験を終えて、一つ山を越えたと思ってたんでしょうね。第一希望が終わった安心感かな。西武文理の終わった時と同じ顔だったので、これはいったなと思いました。で、焼き肉かなと(笑)ふたりで焼き肉に行きました。
母)鴎友の受験の前に長谷川先生の前で不安で大泣きしたらしいけど、それは家では言わなかったんですね。後で知って。けど鴎友の試験後は主人と二人で焼き肉食べて帰って来たので、安心しました。私は次の日の受験の事を考えてひとりで家で心配してたのに(笑)

ー 一番辛かったのはいつ?

C)1月、浦和明の星に落ちたときかな。それからは弱点強化を重点的にやりました。特に社会。歴史。記述が多いので、そのあたりを

ー印象に残った言葉はある?

千)絶対にお前は大丈夫だからって最後に長谷川先生言われた時。安心しました

ー最初のきっかけのバスの中学でなくて、鴎友になったきっかけは?

千)長谷川塾の先輩で鴎友に行ってる人と話した事かな。とても楽しそうで。あとは文化祭かな
母)文化祭で、ふたつ上の先輩に話しかけてもらったことと、あと、長谷川塾に激励会に来た時に話したりしてたんだよね
C)あと、将来の夢。薬剤師になることを考えると、鴎友から進学するほうがいいかなと思いました

ー女子校なのも大丈夫?

C)男子いたほうが、いいけど。女子だけもいいかなと。楽しいかなと

ーそんな合格を勝ち取った我が子を見ててどうですか?

母)先生達を信頼して頑張れば、行きたいところに行けると思いました
父)鴎友の入学式で来賓の方が仰ってたのですが。合格した君たちは貴重な小学生の遊べる時間をつぶしてまで頑張って勉強した。その努力、忍耐力は将来まで持っていられる。それを持てた事はもうすでに財産だと。根性つきますね。うちの会社にいたんですよ。入社試験に受かったのに、勤務地が希望した福島でなくて東京なのが嫌です、って入社数日前に辞めた奴が(笑)のほほんと生きて、遊んでばかりで努力の価値を知らなければ、そんなふうになるのかもしれないって。親としてそこは考たほうがいいと思いました。
、、、、今話してる時、仕事の顔だったでしょ?ちょっと仕事した(笑)
C)母)(笑)
母)根性はついたよね

ー千優はなんか受験を迎える後輩に伝えたい事ある?

千)諦めないでやれば成功すると思うから、厳しい事耐えて、頑張って欲しい

ー厳しかった?長谷川塾は?

C)うん。けど厳しいとは知らなかったし
母)私は女の子には厳しいって聞いてました(笑)女の子なのに長谷川塾に?ってのも言われました。けど我が家的には全然大丈夫でしたけどね。こんなのあたりまえじゃない、じゃないけど、やることやってれば大丈夫だし。って思いました

ーそうなんですけど、噂は変化しますから(笑)中学に入ってやりたい事は?

C)テニスかなぁ?もう部活動の入部勧誘は始まってます(笑)

ーがんばってね!

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