5月, 2018年

卒業生の声を新しく追加しました。 Hさん (鴎友学園女子中学高等学校合格)

2018-05-09

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ーお姉ちゃんが受験したんですよね?

母 はい、上は帰国子女枠だったんですね、最初に行った学校を気に入ってそのまますんなりでした。なので学校選びから塾選びから、この子が最初みたいなものです

ー最初は他の塾でしたよね?どうだった?

H 楽しかったけど、好きだった先生が急に移動になったんです。新しく来た先生はうるさい男の子の注意もしなくて。全然わからなくなって、嫌になりました。
母 来た先生が大学生の女の先生でね、教え方とかも不満を言うようになりましたね

ーそれ三年生だよね

H はい、そうですね。
母 最初の先生とは信頼関係を築きつつあったので、簡単に移動になって、驚きましたね。あと、授業担当と、面談担当の先生が違ったんですよね。それがちょっと信じられなかったですね。

ーそれは嫌ですね、そして新しい塾を探した?

母 長谷川塾のうわさを聞いていて、HPでこの塾の理念なんかを読ませてもらって、私の求めてるのはここかもしれない、って思いました。

ー怖い、厳しいという、噂は?

母 それは本当に聞きませんでした(笑)で、HPの卒業生に送るビデオをこの子に見せました
H 覚えてる。熱いなぁと思った。(笑)

ー (笑)熱いよね

母 でもここに行ってみたいってこの子が言いだしたんですね。すぐに体験に来ました。
H 体験の算数の授業が、分かりやすくて、頭に入って。帰って、宿題をしたらどんどん解けて。びっくりした。
母 最初、国語の授業だったんです。衝撃的でした(笑) 凄い楽しくて、今でも覚えてます。いろんな話をして、子供達も先生に引きつけられてるのがわかりました。ただ面白いだけの授業ではなかったので、ちょっと他とは違ってましたね。

ー誉められて嬉しいわ(笑)

母 次の算数もびっくりしましたね。教え方とか。国語の授業とは全く違ってました。次の日に問題を解かせてみたんです。そうしたらすらすら解けてて。驚きました、宿題が早く済むようになって。自習も来れるし、質問も出来るし。本当に転塾して親子の諍いがなくなりましたね。

ーしかし、受験生は大変ですよね?どうだった

H 6年になったら、急に怖くなった。(笑)

ーだよね、志望校はいつくらいに決めた?

H 女子校が希望だったんだけど、自由で楽しめる女子校って鴎友しかないなと思って。6年の最初くらいに、行きたいと思いました。

ー本気になったのは?

H 1月の最後のほう(笑)

ー1月は結構みんな、学校くる前に来てたから、どうだった?

H みんな朝5時からやってて。焦った。私も行かなきゃいけないかなとかちょっと思った。
母 1回、課題が終わらなくて、パニックになったときがあって、無理やり午前1時くらいに寝かせて、2時前にメールしたんです。そしたら、その時間にすぐ返信がきて(笑)なんじゃ〜これって(笑)。この時間に来るんだって。そこに、今不安になることはないから、大丈夫と伝えてくれっていうのと、びっくりしたのは、目覚ましを止めてくれって書いてあったんですね。明日はクリアな頭でもっとやらせてあげたいことがあるからって。いまするべきことをキチンと言って下さったので。驚いたし、安心しました。

ーその頃から志望校の過去問中心になるじゃない、どれはどうだった?

H 過去問やるのは楽しかった。鴎友の問題大好きだった。

ー他の塾とかしないでしょ?そんな風に

H 他は10校とか強制的にやらさられるらしいけど、行くつもりのない学校もしなければいけないので、つまんないって言ってましたね。

ー意味ないよね(笑) あと、過去問を採点してもらってる時が緊張するって子が多かったけど

H あ〜それは(笑)つまんないミスしていたら「あ〜〜〜おい〜〜」とか先生の声が聞こえるから、いやだった(笑)。

ーごめんね(笑)こっちも必死だから

母 けど、1月の受験はこの子ひとりだけ落ちて、私は正直、まさかと思って。焦りました。
H わたしはダメージなかった(笑)

ーそうなんだ なんでだろ?

H 行く気なかったし。終わった後、落ちたなって思っちゃったし。
母 その後も過去問でも点数が出なくて、私が焦りました。
H そんなに私は焦らなかったです(笑)、長谷川先生から、もう少し焦ろって怒られました(笑)

ーその後もまた2月受験、落ちたよね。

母 そこは算数のテスト時間を10分間違ったらしく、それがショックだったみたいですね。そのミスの後悔は引きずってましたね。
H そう、やっちゃった、って感じで。
母 でも今考えると、あの事でぐっと集中力が増した気がします、その次の試験は夫が連れて行ったんだけど、見た事ないくらい集中してたって
H そんな事ないけどなぁ(笑)
母 けど、鴎友も 終わった後、どうだった?って聞いちゃあいけないって長谷川先生に言われていたので。聞きたいけど、聞けない(笑)
H でも次は大丈夫かなぁとか思ってた

ー結構メンタル強いね

H なんかずっと受験をしてるって実感はなかったです、合不合のテスト受けてる感じでした。
母 やることやったって思ってるんでしょうね。

ーずっと勉強してましたものね。合格は嬉しかったよね?

H 吉祥のテスト終わって、出て来た時。お父さんとお母さんがいて、にやにやしてたので、あ、受かったなと思った。

ーそりゃ嬉しいよ、お父さんお母さんは。長谷川からの合格おめでとう電話を受けられました?

母 私が受けました。びっくりしました。こんなに喜んで下さるんだ
って感激しました。こんなに思ってて下さったんだって。

ー受験生に伝えたい事はある?

H 終わったら結構楽しいから、今頑張れ!(笑) あと先生の言う事しっかり聞いてやってれば大丈夫。
た お母様から受験生の親御さんに伝えたい事は?
母 私が気にかけていた事は、まず子供をきちんとみて、気持ちを聞く事にしていました。長谷川先生が先に気づく事もありましたね。最近この子が覇気がないので、何かあると思う、ちょっと注意して見てやって下さいって。そんなときは会話をしたら見えてきました。私が出来ない事は先生がきちんと対処して下さいました。なので。何度も助けられました。

ー我々もその時期になると、毎日見てますからね。

母 そうですよね。そうやって注意して気持ちを聞いてあげると、子供も安心して、取り組めたみたいです。反抗なんかもほぼなく。我慢はしてたんでしょうけどね。

ーあと、スケジュール表の記入とか、大変ではなかったですか?

母 いいえ、あれがあることがよかったです。毎晩スケジュール表の反省をお互いでやりました。やれなかった事、明日やるべき事が分かってきましたね。
それも、もちろん自分で考え、自分で答えを出すので、次の日の行動には責任も伴いますからね。よかったです。

ー6年の最初、我々は彼女のメンタル面の弱さを気にしてましたが
母 そうなんです、6年の最初の面談で言われました。メンタル面の弱さがいまから6年生全体で一番心配だって。これからどんどん叱っていきます、って言われました。上手くいったときは誉めてもくれたので、バランスは絶妙でしたね。怒られても意味のあることだったし。強くなったね。本人なりに昇華してくれて成長してるのを見れました。
H 怒られるのは怖かったです。けど、いつか終わるだろうって思ってました

ー強くなったね(笑)

母 世間では一般的に子供のメンタルは親が鍛えろなんですよね。有名なカウンセラーかなにかの本でもあったんですけど、とにかく誉めて自信をもたせろみたいな。けど無理なこともありますよね?どうすればいいのって。結果、今この子が本当に強くなれたのは、先生達のお力添えがあったからですよね。

ーありがとうございます。

母 受験生の親はとにかく不安なんです。だけど、ここに来て、たった一回でこの子のことを見抜いてくれて。鴎友くらいは必ず合格させますって言ってくれたんです。その自信は本当に凄いなって思いました。だってそれって、自分の首をしめることになるわけじゃないですか?これだけの自信は本当にプロだなって思いました。一本筋が通った理念があって、この先生にかけてみよう、付いて行ってみようって思えました。もちろん時には不安になりましたが、信じて付いて行けば大丈夫でした。

ー素晴らしいお言葉、ありがとうございます

母 信頼出来る、頼れる先生がいる塾を選ぶ それがあるかないかで大きく違いますね。子供のメンタルもですが、親のメンタルもしっかりしてないと、子供はもっと不安になりますからね

ー信頼出来る先生に出会っても大手の塾は簡単に移動がありますからね(笑)

母 そうですね(笑)

ーよく辛い受験を乗り越えたね、お疲れさま

H 受験終わったら、これしようとか、こんなとこ行こうとか、お姉ちゃんと話したりしてて、それは結構励みになったかな

ーそうか、じゃあそれを今から実行して!本日はありがとうございました。

卒業生の声を新しく追加しました。 Kくん (明大明治中学校合格)

2018-05-08

th_IMG_8428ーお兄さんも受験したので、弟の彼も受験は決まっていたんですか?

母 そうですね 受験はすると思ってたよね?
K 兄は凄い勉強してたので、いやだった。けど受験はしようとは思ってた

ー1回経験すると、二回目は随分変わりますよね親御さんも?慣れるし

母 そうですね、上は大手に行ってたのですが、こっちは、サッカーもあったので大手は無理かなと。大手は補講してくれないし。兄の塾はテキストも行く度に渡される、予習の出来ないシステムだったんですよね。質問タイムもあるけど、限られた時間だし。全員で30分くらいですよ。ちょっと無理かなと。

ーえ〜少ないですね

母 塾がない日は自習もないし、家でするしかないんですよね。彼の性格的にも大手は無理かと思ってました。

ーそうすると塾選びは?

母 友達に聞いて、何人か、在塾生がいたので、もう即決でした。

ーいいうわさでした?(笑)

母 そうですね(笑) この塾、親はなにもしなくていいよ!って言ってたので(笑)

ー本当だったでしょ?やられる方が、だめなんですうちの塾は。Kくんは?

K 初めて来た時、うるさかった(笑)嫌だとかは思わなかった、ここしか行ってないので(笑)
母 体験は楽しいって言ってたよね。

ー怖かった事、怒られた事、覚えてる?

K う〜〜ん

ーお母さんは?

母 忘れちゃった(笑)もう合格して今最高の時なので、もう忘れちゃった。
K 6年になって怒られたけど、それまでは楽しかった

ー宿題で怒られたりしなかった?

母 だってやってないじゃん、(笑)先生宿題してませんでしたよ(笑)

ーそうなの?

K はい(笑)

ー心配になりませんでした?

母 ならなかった(笑)そんなに最初からやっても息切れしちゃうと思ったし。任せてました。

ーそうだったの?

K そうですね(笑)宿題やらなくてもばれなかった事もあった(笑)

ーひどいなぁ。4、5年のこと親子共に覚えてないなら、6年のこと、お聞きします。最初の合不合のテストは?

K なんとも思わなかった(笑)
母 こんなもんかなと、思いました(笑)偏差値53とかそのへんだったよね?ずっと。まあやってないから当たり前とは思ってました。

ー心配にはならない?

母 正直言うと、私はずっとサッカーをやって欲しいというのがあったんですよね、長谷川先生に怒られちゃうけど。あと、都市大に行ってくれれば、そのレベルでいいと、正直は思ってたんです。だから怒った事もないよね?

ー兄の時も一緒でした?

母 別人ですよ(笑)

ー兄の経験があるから、その余裕ですかね?

母 どうだろう?けど性格的にも上は勉強に向いてたんですよね。上は教えたりしましたけど、

ーその経験からの余裕じゃないですか?

母 そうですかね?こっちはもう塾に丸投げしましたから。もうちょっと俺の受験も一生懸命になっていいよ、って言われました(笑)
K 宿題のチェック表記入も適当だったよね(笑)

ー塾が嫌になったことは?

K 6年の最初の頃の毎週の確認テストが凄く嫌でした。範囲も長いし。辞めたくなった。

ーどうやって乗り越えたの?

K 辞めたいって言いだせなくて、受験を辞めるつもりはなかったんだけど。そうしてるうちに、夏休みとかになって、先生たちも凄く本気に質問とか聞いてくれて、なんとなく、、
母 その辺はよく、泣いてたよね?言っちゃだめ?

ー大丈夫、この塾を泣かないで卒業する奴はひとりもいないから(笑)

母 車で迎えに行くと、泣いてることがありましたね。ちょっと寄り道して、コンビニの駐車場に車とめて、アイス買ってあげて、話とか聞いてました。そうすると落ち着いて来て。ここがいけなかったって反省点も見えてくるみたいで。次の日とかまで引きずる事はなかったですね。何回か、夜のコンビニあったよね(笑)

ー怒られて泣いてる息子をみるのも、辛いものですよね?

母 ん〜どうでしょう?でもやってなかったから(笑)本人なりにやってたかもしれないけど、まだ出来たと思うし。けどそう言っちゃうと追いつめるから。それと最初から怒る事は塾に任せて下さいって言われてたのでね。かわいそうとは思いますけどね。 先生がやつあたりとかでなくなぜ怒ってるのかを落ち着いて来たら納得してたんですよね。じゃあ次はこうしようとかも見つかって。

ーいま考えたらいい時間だね?

K 今考えるとですけど、けどその時は辛かった。

ー本気になったのは?

K 11月の合不合で人並みに本気かな

ーそこで人並み(笑)

K 本気は12月の後半かな?

ーお母さんは感じました?本気を

母 、、、、、、忘れちゃった(笑)いつだろう?けど1月に塾行かせないって怒ったからね
K (笑) あったね。
母 1月は朝5時から塾に行って、その後学校に行ってたんですが、それが当たり前みたいな顔をしだして。ありがとうも言わなくなったし、態度も大きくなって。長谷川先生も厚意でやってくれてるのに。今のお前にその資格はないって。お月謝の範囲内しかだめってね。自習に行くのも禁止って

ーそうですね。受験より大事なものはたくさんありますからね

K そのときは いらついてたんですよ。
母 受験してるからえらいだろう、みたいなのは許せなくて。先生に思いの丈をメールして1回塾を禁止にしました。長谷川先生も、そんな奴に教える事はないって仰って下さいって。受け止めて下さったので。もしも先生から、大事な時なので、お母さん我慢して下さいって言われたら、どうしようと思ったけど。

ーうちは、それは絶対ないです。生活態度は重要です。

母 そうですよね。保護者会とかもそんな話をして下さったので、よかったです。数日して、謝って来たので、塾は行かせましたけど。それからありがとうとかも言うようになって、行動は変わりました。

ーやっぱ塾に来たかった?

K はい。
母 うちは 家事は当番制なので、受験ぎりぎりまで担当させました
こ 充分やったでしょ(笑)あ、後半は、、やってないか
母 今日はあなたが当番だけど、代わりにやっといたとか、あったでしょ(笑)

ー話を受験に戻して(笑)落ちた時は辛くなかった?

K 全然 1日は絶対落ちると思ったから。
母 第一志望を終えて出て来た時、すぐに「だめだめ、落ちた、もう次」って感じでまったく落ち込んでなかったので、びっくりしました。

ーメンタル強かったのね(笑) 明大明治も1回目は落ちるんだけど

K 2回目は大丈夫だろうなって自信はあった。

ーそれだけ勉強をやったっていう自信?

K そうかな?2回目終わった時は絶対受かったって思った。1回目は結構凡ミスが多かったから。
母 明大明治の1回目が終わった時、塾に来させてもらったんです。それがよかったのかなって

ー何した、塾にきて?

K 算数採点してもらって、チェックしたら、凡ミス結構見つかって。本当に凡ミスだったので、ちょっと楽になって。
母 そういうの家では出来ないし、他の塾だったら授業もないからそういうのないんですよね。家でその対応は絶対無理ですよね。ここに来てみてもらって、帰ってきて凄くさっぱりしてたのが分かりました。だから良かったのかなって

ーそのときはもう、明大明治に行きたいって思いはあったんでしょ?

K はい
母 私はもう 都市大でいいかなと思ってたんですよ、明大明治も2回目の方が難しくなるし。けど本人が絶対行くっていうから。わたし用事があって付き添いも出来なくて、一人で行きましたね。考えたら受験が始まってから泣いた事も、落ちこんだこともなかったね。

ーじゃあ、合格で「やった〜〜〜」とかもなかった?

K いや、嬉しかったんだけど、、、
母 ね(笑)(笑)
K まだ発表前に家族でご飯食べてる時に長谷川先生から電話あって、叫ばれて(笑) びっくりしました。
母 家の喜びも全部やってくれたみたいな、なんかこっちは変に冷静になっちゃって、ありがとうございます。って落ち着きました

ーあ、そうか!そうね。

母 先によろこばれちゃったからね、(笑) 家の分も全部やってもらいました(笑)喜ぶタイミングなくしました(笑)
K 3日の入試の校門のところに来てくれたのは嬉しかった。長谷川塾の卒業生といっしょに

ー大手塾のように動員されて、仕事でいくんじゃないからね(笑) 受験で後悔してることはある?

K ないです

ー凄いね。そうなんだよね

母 ここの塾に入れたからには 先生方に一任!信頼できるから。中途半端はよくないと思ったので。うちは不安はなかったです。活入れてくれるのと、誉めてくれるのは聞いていたので、信頼してました。
K うちは、お気楽病だったよね(笑)
母 保護者会でもらった資料にあったんですよね(笑)親が注意する症状みたなの。手をかけ過ぎとか、一喜一憂しすぎとか、その中にまったく気にしないお気楽病があって、うちだって、言われました(笑)

ー最初に聞いた、長谷川塾は親はなにもしなくていいってのは、その通りでした?

母 そうですね。
K 4年からなにもしてないよね(笑)
母 弁当はつくったよ(笑)
K スケジュール報告も さっと書いてたね(笑)紙とペンとハンコ揃えないと書いてくれなかったしね
母 けど、かわいがっていただいて、怒られてもなにがあっても愛情を感じられたので、不安はなかったです。少人数だし、先生方の目がきっちり届いてるのも分かってたので、もう安心してました。足向けて寝てないよね〜長谷川塾にはねぇ(笑)

ーありがとうございました。

K (笑)お母さんが9割しゃべってたね

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