Tくん(青山学院中等部)

卒業生インタビュー

ーお疲れさまでした

母 ありがとうございます

ーご家庭ではいつから受験は考えてましたか?

母 うちはもう決まってましたから、受験をすると言う事は、本格的には3年からですが、その前もちょくちょく色々やってました

ーそして、転塾して、長谷川塾に来る訳ですが、どんな理由ですか?

母  前の塾では宿題がどっさり出るんですが、全くやらなくて、親がサポートしなければいけないので、もう毎日喧嘩ばかりしてました、スカイツリーの置物壊したり(笑)二日くらい私が家出したこともありました(笑)それで、長谷川塾に通ってた友達から凄い良いよって聞いて、この子には合ってるってみなさん言ってくれたものですから

ー厳しいって話もでますよね?

母  もちろん聞きましたがそのほうがこの子にはいいなと思って

ーそれは知ってた?

T 入る前に厳しいとは聞いてなかった 長谷川塾の方が、宿題少ないからって言われたから、こっちに来た気がする

ー宿題は少なかった? こっちのほうが?

母  全然少なかったです。前のとこでは到底終わらないような量をどっさり出されて、しかも親がチェックをしなければ行けないので、もう大変でした。
T  少ないなとは思ったけど、最初は宿題しませんでした

ーこちらに来たら、宿題のチェックはこちらでするので楽にはなりました?

母  そうです、最初の面談で宿題のこともこっちに任せてくれて大丈夫と言われて、本当に楽になりました。長谷川先生に言うからねって言ったら、言う事聞いてくれるようになりました(笑)
T  なんか必勝法のようにそれを言われるから嫌でした(笑)

ー言われたらしょうがないっていつくらいに諦めた?

T  最初から諦めてました
母 長谷川先生がいい事言ってくれて、「長谷川先生に言うからねって言って、子供が反抗したらそれも一緒に報告して下さい」って。(笑)

ー嫌だったよね(笑)いつから宿題するようになった

T  入って、すぐ夏休みになって宿題やってこないと、怖い事になるって聞いて、やりだした

ー辛い夏休みか(笑)辞めたいとは思わなかった?

T  辞めれないだろうなって思ってた。言いつけと言うか、

ー長谷川塾に来て最初に驚いた事ある?

T  小さいなって思った。あと、先生が少ない。あと自由感があった、コピー機は勝手に使っていいとか。前の塾はコピー機は生徒が入れない部屋にあったから
母 けど、最初の日は帰って来て、凄い授業が面白かった!って帰って来たんです
T  覚えてない

ー覚えてないんかい!行きたい中学って最初からあった?

T  最初はなくて、なんとなく明明に行くって言われてて。最初の面接で「絶対明明に受からせてやる」って言われて、その時に意識しだした

ー受験に対する意識が変わった時ってあった?

T  6年の5月に麻布中学の過去問をやって、その結果で「夢じゃないぞ、お前に合ってる気がする」って言われて、意識しました。
母 算数の点数がとれて、それを誉めてもらったみたいで、凄い喜んでたので、覚えてます

ー本当に本気になったのっていつ?

T 自然に本気になっていったので、いつとか覚えてない
母  変わったなと思ったのは、テニスを自分から辞めるって言った時ですかね。自習に行きたいからテニス辞めるって。それまでは勉強しないとテニスを辞めさすって脅しで言ってたのに。自分から辞めると言って来てびっくりしました。
T  毎週末の確認テストに受かりたいから、それにはもうやるしかないから、そう思ってました。多分。
母 あと、一回標準クラスに落とされたことが、ショックだったんじゃない?
T ああ、そうだ、それがトラウマになってたのかも。受からない恐怖がずっとあった

ー勉強のモチベーションてそれだけ?

H 受かって長谷川先生に恩返ししたいって、言ってたじゃん
T  あ、そうだ、そうです

ーいいこと、そう言う事は自分で言って(笑)

T  長谷川先生に恩返ししたいって思いました

ーもう聞いたわ!どうして、そう思ったの

T   一度、凄く怒られた時に、たくさん愛情を注いで来たのに、がっかりしたって言われた事があって。麻布に受かって恩返ししたいなって思いました。

ー怖かった長谷川先生を好きになった、信頼したっていつ頃とかある?

T   11月くらいに夜の11時回るくらいまで僕ともうひとり、二人だけで説教されて、その時にもがっかりしたとか言われて、がっかりさせたくないなって思いました。

ー塾からの帰りが遅い時って心配ですよね?

母  友達のお母さんからTくん怒られてるらしいよってラインで教えてもらったので、待ってました

ー受験を通して、お母さんも変わられましたよね?

母 変わりました。長谷川先生に怒られましたから「グラニュー糖100個分くらい甘い」って(笑)自分では厳しくしてるつもりだったんです。おそらく厳しくするってどうするか分かってなかったと思うんですが、先生から見たらそうなんだって。100個分って相当甘いなって思って。心に響きました

ー受験本番は緊張した?

T  長谷川先生と話す方が緊張する

ーえ?長谷川先生と話す方が緊張ってこと?あの緊張感に比べれば受験は楽だったってこと

T  はい

ー長谷川を乗り越えた強さか(笑)

母 緊張してなかったよね

ーお母さんはどうでした?

母  2月1日の前の1週間はもの凄い緊張して涙が出ちゃうくらいだったんですが、1日の朝はなんだか、凄い清々しくて。あ、これだけ頑張ったんだから、後はいいや。がんばっておいでって気持ちになりました。もうきっとやりきったなって思えました。長谷川塾に最後までいれたし。最後は楽しんでおいで。くらいに思えました。

ー今、あの時にこうやっておけば良かったって事、ある?

T  ないです(即答)

ーほ〜やりきったんだね。受験生にアドバイスはある

T ・・・・漢字はちゃんとしたのを、ちゃんと覚えた方がいいと思う。

意味調べはちゃんとやったほうがいい。僕は最初は覚えようとして、やってなかったと思う。

ーお母さんはなにか、受験を迎える親御さんになにか伝えれる事ってあります?

T 長谷川塾にしたほうがいい(笑)

母  そうだけど(笑)、ここに来た事によって、子供自身が変わったので、私のサポートの仕方がかわりました。子供にやる気を出させてくれました。あと、信頼関係を築ける塾選びが大切だと思います。
私は長谷川塾を100%信じていましたから。

恥ずかしいですけど、考えて来た言葉としては。
長谷川塾には本当の厳しさと、本当の優しさと、本当の愛情がありました(笑)

ーありがとうございます。いい話たくさん聞けました

母 あと、保護者会が面白かったです。前の塾は1回いって、あ、もういいやって、行きませんでしたから(笑)

〜後日、どうしてもインタビューが気になって、言い残した事があるかと考えて、もう少し伝えたいことですと、メールを頂きました。〜

重要だと思ったのは6年生の最後3ヶ月。 10月にやった過去問では、結果が出なくて、ボロボロで、志望校選びをとても悩みました。 でも最後の3ヶ月、 特に正月特訓では、驚くほどのやる気を出し、成長して、1月には、無謀なチャレンジ校が期待のチャレンジ校に変わりました。 親が思うよりも、子供は力を持っているので、 先生と、子供を信じて、毎日送り出してあげて下さい。