Mさん(日本女子大学附属中学校合格)

卒業生インタビュー

―受験はいつから考えましたか?

母 本人は5年くらいだと思いますが、親としては4年の途中から考えてまいした

―お姉さんも受験を経験なされたんですよね?受験の経験はあるので、分かる事多いですよね?

母 子供でタイプがまったく違うので、上は自分からなんでもやれる子だったんですが、この子はちょっと手のかかる子だと思ったので、

―そうなんだ、もっと手のかかるこいっぱいいたよね?Mさんは?

M お姉ちゃんがやってたから、やるのがあたりまえだと思った。やりたいとも思った。

―お姉ちゃんの合格を見てから、スタートか。塾選びは?どうですか

母 最初は姉と同じとこに4年の途中から通わせたんですけど、そこはこの子には合うか心配でした。
M 宿題はやってるけど分かんないとこもあって、そのままにしてるって感じでした。怒られなかったし

―授業でわからないよね

M わかりませんでした。

―そして 転塾を考えた。

母 公開テストの結果をみて、算数とかも1番とか2番とかの当然取れる計算問題とかも取れてなかったので、相談したんです先生にも。でもまったく改善されなくて、他塾を探そうと思いました

―長谷川塾の事はご存知でした?

母 以前に少し聞いた事があって、はっと思い出して。連絡したら、定員いっぱいで一旦断られたんですが、夜にまた長谷川先生からお電話を頂いて、なんとか引き受けようと思うと。

―厳しいとは、言われましたよね?

母 いえ、厳しいと言うか、とってもいい塾で 勉強だけでなくて、色々学べるよって言われました。
あと通ってた塾は先生がしょっちゅう変わったんです。変わる時期でもないのに、困りました

―最初Mさんは塾を変わるって言われていやだったよね

M 最初の理科の授業が全然分からなかった。あと宿題も全然出来なくて、前の塾ではごまかせたけど、ここはごまかせなかったので辛くなった。
母 通ってた塾は宿題は個人によって、差があって、ここまででいいよって感じで厳しくはなかったですね

―ほか、驚いた事あった?長谷川塾に来て

M 先生が全然いないなって。3人って少ないなって。あと凄く部屋が少ない。あと、休んだらその(授業の録画)ビデオを見れるのがびっくりした。

―そうか、ここ職員室にベッドあるもんね.(笑)びっくりするよね

M お風呂もあった

―びっくりするよね? 受験前は長谷川先生泊まり込むからね(笑)さて、転塾してその後行きたくなくなったことあったよね

M 6年の最初にいやになって、辞めたいって思いました。
母 心配でしたね。アナゴ先生に電話して、とりあえず連れて来て、って言われて、話してもらって、その日だけでしたね。それからは行くようになりました。

―どんな話したの?

M 宿題かテスト勉強が出来てなくて行きたくなかったのかな。けど授業は出たいって本当は思ってた。楽しいから。

―そうなんだ どうやって克服できた?

M それまではお姉ちゃんと同じ学校に行きたいって思ってたんだけど、見学に行った学校がテレビに出てて、そこに本当に行きたいって思って変わった気がする。
母 ああ、NHKの朝の連ドラね
M けど、その学校の過去問が全然点取れなくて、その頃から、徐々に頑張れた。

―本気になったのは?

M 1月は本気になってました。一度、他の塾生と揉めた事合って、それで怒られて、これじゃ駄目だって真剣になりました。

―あ、そうだ、転塾する前に気になっていた、算数とかの基本が出来てないって所はどうでした?改善できました?

母 本当にもう、押さえれる問題は基本が出来て、答えれるようになって点も取れるようになりました。あと質問をして、分かって帰って来ると本人の顔も違ってたので。やはり塾の質がいいんだなと思いました。

―Mさんも感じた?

M うん。前の塾は上のクラスは質問してたけど、下の方は出来なくて、先生が忙しそうで質問しにくいし、しようとも思わなかった。テストの前に聞いても、あやふやな答えしかかえってこなかった。

―たまにアナゴ先生とか、ご飯食べながら質問受けてるのとか大丈夫だった?

M (笑)美味しそうだなって、思ってた

―あれもね、後半はあれをしなければ、時間なくなるの、ごめんね

母 ああ、そうなんですね(笑)寸暇を惜しんで

―厳しいのはどう?怒られてるの見るのも嫌でしょ?

M 怒られてないのに、怒られてる気にはなったけど。 だけどいい面として、自分も気が引き締まった。

―それも狙いなんだよ。別室に呼んでに怒るか、教室でみんなの前で怒るかは先生の中で相談するんだけどね。前の塾は怒られなかったの?

M ない、本当にない

―正月特訓は?

M 楽しかった!競争する感じがとっても。得点とりたいし。プレッシャーとかも感じるけど、それも受験に役立ったかもしれない。正月特訓は昼に散歩もあったし。楽しかった

―受験最初だめだったんだけど、どうだった

M けど、まだ受ける事できるのが分かってたから、大丈夫だった
母 2月の4日間は長く感じました。喜んだり泣いたり、けど最後に合格の知らせが届いたので。よかったです。

―印象に残ったこととか、ある

M 31日に、アナゴ先生に多分受かると思うよって言ってもらった。
あと、長谷川先生に受からせてあげるからね、て言ってもらったこととか。

母 1月受験のあと、塾に来てる時。日本女子大学附属中学の入試の過去問合格点が出た時にちょうど私、弁当届けに来ていて、長谷川先生から「出ましたよ!」って言われて、すごいびっくりしました。ずっと届かなかったんで、届いたって事が嬉しかったです

―これから受験を迎える後輩に伝えたい事はある?

M 本命の受験の時、出来るはずの算数の問題を躓いたので、それが悔しいです。いまだに。理科と社会は忘れちゃう事あるので、1月とか試験の前にもう一度きちんと入れといたほうがいいと思う

母 やはり塾が大事なので、塾選びですかね。

質問をして、ちゃんと分かって帰って来れる塾、ですかね。あと、過去問をやってくれるのもびっくりしました。過去問もすぐに採点してもらって、弱点が分かるっていうのが、本当によかったです。

過去問やりだして、伸びるのがびっくりしました。上の子はある程度の成績になってからは過去問は慣れる程度で実力アップはなかったので。
最後の追い上げはびっくりしました。

―お姉さんと比べられるから塾の違いとか、受験の事とか、分かりますね

母 そうですね、上の子も、こちらに通わせればよかったなと、思いました

―ありがとうございました、その言葉、待ってました(笑)

母 姉もうらやましがってましたよ、ここを見て。

―これからも頑張ってね、本当にありがとうございました