Kくん(明治大学付属明治中学校合格)

卒業生インタビュー

ーお兄さんも受験したので、弟の彼も受験は決まっていたんですか?

母 そうですね 受験はすると思ってたよね?
K 兄は凄い勉強してたので、いやだった。けど受験はしようとは思ってた

ー1回経験すると、二回目は随分変わりますよね親御さんも?慣れるし

母 そうですね、上は大手に行ってたのですが、こっちは、サッカーもあったので大手は無理かなと。大手は補講してくれないし。兄の塾はテキストも行く度に渡される、予習の出来ないシステムだったんですよね。質問タイムもあるけど、限られた時間だし。全員で30分くらいですよ。ちょっと無理かなと。

ーえ〜少ないですね

母 塾がない日は自習もないし、家でするしかないんですよね。彼の性格的にも大手は無理かと思ってました。

ーそうすると塾選びは?

母 友達に聞いて、何人か、在塾生がいたので、もう即決でした。

ーいいうわさでした?(笑)

母 そうですね(笑) この塾、親はなにもしなくていいよ!って言ってたので(笑)

ー本当だったでしょ?やられる方が、だめなんですうちの塾は。Kくんは?

K 初めて来た時、うるさかった(笑)嫌だとかは思わなかった、ここしか行ってないので(笑)
母 体験は楽しいって言ってたよね。

ー怖かった事、怒られた事、覚えてる?

K う〜〜ん

ーお母さんは?

母 忘れちゃった(笑)もう合格して今最高の時なので、もう忘れちゃった。
K 6年になって怒られたけど、それまでは楽しかった

ー宿題で怒られたりしなかった?

母 だってやってないじゃん、(笑)先生宿題してませんでしたよ(笑)

ーそうなの?

K はい(笑)

ー心配になりませんでした?

母 ならなかった(笑)そんなに最初からやっても息切れしちゃうと思ったし。任せてました。

ーそうだったの?

K そうですね(笑)宿題やらなくてもばれなかった事もあった(笑)

ーひどいなぁ。4、5年のこと親子共に覚えてないなら、6年のこと、お聞きします。最初の合不合のテストは?

K なんとも思わなかった(笑)
母 こんなもんかなと、思いました(笑)偏差値53とかそのへんだったよね?ずっと。まあやってないから当たり前とは思ってました。

ー心配にはならない?

母 正直言うと、私はずっとサッカーをやって欲しいというのがあったんですよね、長谷川先生に怒られちゃうけど。あと、都市大に行ってくれれば、そのレベルでいいと、正直は思ってたんです。だから怒った事もないよね?

ー兄の時も一緒でした?

母 別人ですよ(笑)

ー兄の経験があるから、その余裕ですかね?

母 どうだろう?けど性格的にも上は勉強に向いてたんですよね。上は教えたりしましたけど、

ーその経験からの余裕じゃないですか?

母 そうですかね?こっちはもう塾に丸投げしましたから。もうちょっと俺の受験も一生懸命になっていいよ、って言われました(笑)
K 宿題のチェック表記入も適当だったよね(笑)

ー塾が嫌になったことは?

K 6年の最初の頃の毎週の確認テストが凄く嫌でした。範囲も長いし。辞めたくなった。

ーどうやって乗り越えたの?

K 辞めたいって言いだせなくて、受験を辞めるつもりはなかったんだけど。そうしてるうちに、夏休みとかになって、先生たちも凄く本気に質問とか聞いてくれて、なんとなく、、
母 その辺はよく、泣いてたよね?言っちゃだめ?

ー大丈夫、この塾を泣かないで卒業する奴はひとりもいないから(笑)

母 車で迎えに行くと、泣いてることがありましたね。ちょっと寄り道して、コンビニの駐車場に車とめて、アイス買ってあげて、話とか聞いてました。そうすると落ち着いて来て。ここがいけなかったって反省点も見えてくるみたいで。次の日とかまで引きずる事はなかったですね。何回か、夜のコンビニあったよね(笑)

ー怒られて泣いてる息子をみるのも、辛いものですよね?

母 ん〜どうでしょう?でもやってなかったから(笑)本人なりにやってたかもしれないけど、まだ出来たと思うし。けどそう言っちゃうと追いつめるから。それと最初から怒る事は塾に任せて下さいって言われてたのでね。かわいそうとは思いますけどね。 先生がやつあたりとかでなくなぜ怒ってるのかを落ち着いて来たら納得してたんですよね。じゃあ次はこうしようとかも見つかって。

ーいま考えたらいい時間だね?

K 今考えるとですけど、けどその時は辛かった。

ー本気になったのは?

K 11月の合不合で人並みに本気かな

ーそこで人並み(笑)

K 本気は12月の後半かな?

ーお母さんは感じました?本気を

母 、、、、、、忘れちゃった(笑)いつだろう?けど1月に塾行かせないって怒ったからね
K (笑) あったね。
母 1月は朝5時から塾に行って、その後学校に行ってたんですが、それが当たり前みたいな顔をしだして。ありがとうも言わなくなったし、態度も大きくなって。長谷川先生も厚意でやってくれてるのに。今のお前にその資格はないって。お月謝の範囲内しかだめってね。自習に行くのも禁止って

ーそうですね。受験より大事なものはたくさんありますからね

K そのときは いらついてたんですよ。
母 受験してるからえらいだろう、みたいなのは許せなくて。先生に思いの丈をメールして1回塾を禁止にしました。長谷川先生も、そんな奴に教える事はないって仰って下さいって。受け止めて下さったので。もしも先生から、大事な時なので、お母さん我慢して下さいって言われたら、どうしようと思ったけど。

ーうちは、それは絶対ないです。生活態度は重要です。

母 そうですよね。保護者会とかもそんな話をして下さったので、よかったです。数日して、謝って来たので、塾は行かせましたけど。それからありがとうとかも言うようになって、行動は変わりました。

ーやっぱ塾に来たかった?

K はい。
母 うちは 家事は当番制なので、受験ぎりぎりまで担当させました
K 充分やったでしょ(笑)あ、後半は、、やってないか
母 今日はあなたが当番だけど、代わりにやっといたとか、あったでしょ(笑)

ー話を受験に戻して(笑)落ちた時は辛くなかった?

K 全然 1日は絶対落ちると思ったから。
母 第一志望を終えて出て来た時、すぐに「だめだめ、落ちた、もう次」って感じでまったく落ち込んでなかったので、びっくりしました。

ーメンタル強かったのね(笑) 明大明治も1回目は落ちるんだけど

K 2回目は大丈夫だろうなって自信はあった。

ーそれだけ勉強をやったっていう自信?

K そうかな?2回目終わった時は絶対受かったって思った。1回目は結構凡ミスが多かったから。
母 明大明治の1回目が終わった時、塾に来させてもらったんです。それがよかったのかなって

ー何した、塾にきて?

K 算数採点してもらって、チェックしたら、凡ミス結構見つかって。本当に凡ミスだったので、ちょっと楽になって。
母 そういうの家では出来ないし、他の塾だったら授業もないからそういうのないんですよね。家でその対応は絶対無理ですよね。ここに来てみてもらって、帰ってきて凄くさっぱりしてたのが分かりました。だから良かったのかなって

ーそのときはもう、明大明治に行きたいって思いはあったんでしょ?

K はい
母 私はもう 都市大でいいかなと思ってたんですよ、明大明治も2回目の方が難しくなるし。けど本人が絶対行くっていうから。わたし用事があって付き添いも出来なくて、一人で行きましたね。考えたら受験が始まってから泣いた事も、落ちこんだこともなかったね。

ーじゃあ、合格で「やった〜〜〜」とかもなかった?

K いや、嬉しかったんだけど、、、
母 ね(笑)(笑)
K まだ発表前に家族でご飯食べてる時に長谷川先生から電話あって、叫ばれて(笑) びっくりしました。
母 家の喜びも全部やってくれたみたいな、なんかこっちは変に冷静になっちゃって、ありがとうございます。って落ち着きました

ーあ、そうか!そうね。

母 先によろこばれちゃったからね、(笑) 家の分も全部やってもらいました(笑)喜ぶタイミングなくしました(笑)
K 3日の入試の校門のところに来てくれたのは嬉しかった。長谷川塾の卒業生といっしょに

ー大手塾のように動員されて、仕事でいくんじゃないからね(笑) 受験で後悔してることはある?

K ないです

ー凄いね。そうなんだよね

母 ここの塾に入れたからには 先生方に一任!信頼できるから。中途半端はよくないと思ったので。うちは不安はなかったです。活入れてくれるのと、誉めてくれるのは聞いていたので、信頼してました。
K うちは、お気楽病だったよね(笑)
母 保護者会でもらった資料にあったんですよね(笑)親が注意する症状みたなの。手をかけ過ぎとか、一喜一憂しすぎとか、その中にまったく気にしないお気楽病があって、うちだって、言われました(笑)

最初に聞いた、長谷川塾は親はなにもしなくていいってのは、その通りでした?

母 そうですね。
K 4年からなにもしてないよね(笑)
母 弁当はつくったよ(笑)
K スケジュール報告も さっと書いてたね(笑)紙とペンとハンコ揃えないと書いてくれなかったしね
母 けど、かわいがっていただいて、怒られてもなにがあっても愛情を感じられたので、不安はなかったです。少人数だし、先生方の目がきっちり届いてるのも分かってたので、もう安心してました。足向けて寝てないよね〜長谷川塾にはねぇ(笑)

ーありがとうございました。

K (笑)お母さんが9割しゃべってたね