Kさん(鴎友学園女子中学高等学校合格)

卒業生インタビュー

―Kさんは転塾組なんだけど、最初体験授業をして、入らなかったのはどうして?

K 長谷川先生が怖かったんです(笑)体験の時に怒られていた子がいて、それを見て怖くなりました。

―それで、また元いた塾にもどるんだけど、

母 とにかく前の塾では質問をしてきませんでした、しても答えてもらえない、というのもあって。特別に対応するとも仰ってくれたんですが、

K なんだかんだと言い訳をいって、質問にいきませんでした(笑)

母 なので、これはもう駄目だと思って、大手の塾では無い方がいいと思い、長谷川塾に再度お願いしました。

K 入る前に一度、長谷川先生に算数の質問だけしに来たんです。その解説が面白くて、よく分かって。その後話したらお話もとても面白くて。あ〜この先生の授業を受けてみたいなと思い、入塾を決めました。

母 入ってすぐ感動して泣いて帰って来たことあったね

K 長谷川先生にKは受験の能力はあるから、今から頑張れば合格出来るから頑張ろうって言われて嬉しかった。受かるって言われた事なかった。親からも言われた事なかった。お前は化けるとも言われてとても嬉しかった。

母 そこから苦難の道のりだったけどね。

―長谷川塾にきて驚いた事はある?

K みんながお菓子交換とかしてること。以前の塾ではほとんど友達も出来なくて、話す事もありませんでした。だけど体験授業に入ったとたん、話しかけてもらったり、おやつをもらったりして、とてもびっくりして、嬉しかった。

母 親としてはご飯の時間がちゃんとあるのが嬉しかったです。時間がないって弁当を残すことがほとんどだったんです。

K 前の塾はチャイムがあって、時間割りがあって、授業が伸びるとご飯を食べる時間が10分とかだったので、食べきれませんでしたね。ここではご飯食べるのが1時間くらいあったときもあったし、ゆっくり食べる事できました。
時間割がきっちりしてないのもびっくりした。授業が延びたら、次の授業がちょっと短くなったり。あと、水槽があって魚がいるのも、カブトムシとクワガタがいるのも、びっくりした。

―辛かったことは?

母 夏休みに泣いて。父と話した事あったね。

K 予定表で100点を取り続けたくて、毎日12時に寝て朝5時半から起きてをやってたんですが、続かなくて。
(※長谷川塾では6年になると、毎日の予定表をつけ、自己・親の採点を100点満点でつけます)
調子を崩して、ある日塾に行ったら。先生から明日一日遊べと言われて。映画行って、本屋に行きました。

―そんなに予定表で100点が欲しかったの?

K よく過去の6年生の予定表を見せられて、過去の6年生はこんなに頑張ってたんだぞって話を聞いていて、それで100点を取って、後輩に例として、言われたいなと思った。だから頑張った。(笑)
私は親の評価が70〜80点だったので、頑張った。100点はこうやったらとれるかなとか、考えながらやっていた。

―凄いね、やっぱ励みになるんだね

K 家の親はきついから、100点取ったのはいいと言って私の予定表をコピーして6年に配ってくれて、それが凄い嬉しかった。

母 それは全部先生の手のひらの上なんでしょうね。あと激励会は刺激になってましたね。制服来た先輩が来てくれたって。よく話してくれました。

K 卒業して激励に来たいと思いましたね。

―その休んだ後は頑張れた?

K 夏期講習が終わるまでは頑張ったけど、夏期講習終了後の謎に落ちて、予定表が70点になって、2学期の最初に呼ばれて、夏休み頑張ったのにって
とても怒られて、終了って感じです。

―夏休みがんばったのに なんでだめになった

K やりきって終わったモードになった。んですかね。

―そう言った生徒、多いんです。実は毎年います

母 びっくりするくらい、切れてました。

K 予定表を出さないでいたんです。気づかないかと(笑)出してない人いる?と、言われて出さなかったら、もういいってすごく怒られました。

それでも続くんだけど、そこからなにか変化はあったの?

K 11月頃かな?冬に入り始めた時。日曜日に開けて欲しいと言ったら、私と友達は許可をもらえて、嬉しかったです。

母 それからは、ほとんど塾にいたね、親は凄い楽でした。

―6年になると、親御さんは楽になりますね。長谷川塾の特徴です

母 送り出して、帰ってお風呂にはいって、寝て。起こしてまた送り出す。

K 1月はずっと塾にいましたね。朝早く来ると、長谷川先生が髪の毛爆発で起きてくるのとか(笑) びっくりしました。算数がだめだったのでその頃はひたすら算数やってました

―さあ、受験に入るんだけど。どうだった?

K 受験は第1志望校以外は緊張しませんでした。受験のときもバックの中のキャラメルが食べたいな〜ってずっと思ってました

―お母様はどうでした?

母 兄がいたのでちょっとましでしたね。あと、長谷川先生がいれば大丈夫となんだか、親も思ってました。帰って来ても、余裕でしたね。無駄に自信がありましたね。

K 本命以外は緊張しませんでした。第1志望だけ、とっても緊張しました。

母 あと、手紙もらったんだよね

K 会場で見なさいって手紙をもらいました。握りしめて受験しました。

母 旗を振って行ってらっしゃいとか言ってる大手とは違いますね。兄は知らない人から頑張れよって言われたって言ってました(笑)

―振り返ってどうでしたか?

母 とにかく濃かったです、是非この経験を皆さんにして欲しいって思います。

―Kさんはなにか言っておきたい事とかある?

母 ごまかしても先生はお見通しよってことじゃない?

K 凄いね。どっかで監視カメラあるんじゃないかって思うくらいちゃんと見てくれてました

―言っておきますが断じて監視カメラなんてないからね!!(笑)

母 全部とにかく任せられたのが凄い楽でした
あと、私自身の事も分かってくれてるな、って思ってました。親の私も見透かされてるなって。先生に伝えるといいように帳尻合わせてもらって、疲弊しなくて済みました

K 先生が、母が怒らなければKの家は安泰だって言ってたよ。

母 怒らずにはいれないよ!!(笑)

K 前の塾は友達もいなく、先生とも話せず、質問も出来ず。
けど長谷川塾は居ると安心出来ました。先生がいて、「おはよう」とかって皆で言ってるだけで、なんだか落ち着けました。

母 保護者会でも、終わったら並んで先生との話待ちになるんですよね、とにかく話がしておきたくて。メールも電話もしやすかったし、話しやすかった。
家でなにかあるとすぐ通報(※塾への連絡のことです)してました

K その電話で通報された後に塾に行くのだけが嫌だった。

―長谷川塾はそこまでチェックしますから! 今日は本当にありがとうございました。